男の自律神経失調症

男の自律神経失調症の対策と考え方

熱っぽい。
なんとなく気分が下がる。
動悸がして眠れない。
いきなり極端に疲れる。
突然めまいがする。
目を閉じたい。
考えがまとまらない。
記憶力も落ちる。
泣きたくなる。

最近の私の調子です。
ダブルワークで夕方からバイトをしていますが、今月の出勤率が非常に残念なことになっています。
通年で言うと毎年1月、5月、9月あたりがこんな感じですね。

自律神経失調症と診断されてから、はや9年。
正直、良くなった感触はありません。

しかしこんな私でも会社で昇進したり、家を建てたりすることができたのは、自律神経失調症とうまく付き合えているからだと思います。

絶望感でいっぱいだった最初のころと比べると成長できたかな。

どんな具合で過ごしているのかバイトをサボって書いてみます。

考え方

自分も他人も、受け入れること、赦すこと。

調子が悪いときは周りに甘える。
でも調子が良いときは人のために頑張る。

頑張る方法より、手を抜く方法を本気で考える。
頑張りたいのに頑張れないって、ストレス度がすごく高い。
だから逆に、最小限の努力で済む手段に頭を使う。

たまのズル休みくらい許す。
そんな自分を許してやる。

計画し過ぎない。
あれもできなかった
これもできなかった
そう思うのは悪い考え方の癖。
諦めたくないのなら、まず1つ、確実にこなすこと。

ちょっとしんどくても、いちいち絶望しない。

実際にやっていること

しんどくなったら特に意識してやることです!

運動

最近は特に筋トレです。
ウォーキングやランキングもスッキリするのですが、室内で済む筋トレの方が手軽でした。
実感として強度のある方が緊張と緩和のギャップによる効果があると思います。少し無理をしますが、その代わり短時間で。

ストレッチ

不調の時はいつも首、肩、肩甲骨、下半身の柔軟性が下がって姿勢が悪くなっています。
ゆっくりドラマや映画を見ながら身体を伸ばすのが定番ですね。
それから耳の斜め後ろ、頭蓋骨と首の境目あたりも指で念入りにマッサージ。
最後にストレッチポールで姿勢を整えます。
ストレッチをすることでカラダが段違いに軽くなりますよ。

お風呂

シャワーで済まさず、リラックスして時間をかけてお風呂に浸かります。
ただ温まるだけでなく、合間に冷水で刺激するのがポイント。
つま先にかけるくらいでいいです。
ぼやーっとした感覚にピシッとアクセントを入れる感じ。
これは短時間高強度の筋トレと似た意味合いですね。
鞭打って自律神経を整えます。

食事

水分は意識して夏場も冷たくないものを多く摂るようにしています。
コーヒーは好きですがカフェインが含まれるので、できるだけ不調の時期は避けるようにしています。
最近は健康を考えてアルカリイオン水やルイボスティーなんかもよく飲みますね。

読んで頂いた方へ

気分が塞ぎがちで、人に話すことも億劫になっていませんか?
『自律神経失調症チェック』
みたいなサイトもたくさん見てきましたよね?
ここまで見て頂いたということは、必死に解決法を探しているところだと思います。
この先どうやって生きて行けばいいんだと、絶望感と焦燥感に駆られ血眼になってネット検索する、あの日の自分を思い出します。

あなたもきっと真面目で、いつも100%を目指して無理をしてしまう頑張り屋さんなんでしょう。
きっと普段は周りからも一目置かれているのではありませんか?

完治には時間が必要かもしれません。
でも一番しんどいのは今です。
これ以上悪くはなりません。
これはもう一皮剥けるための試練だと思って、家族を大事にするように、自分も大事にしてあげてください。

-男の自律神経失調症